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表示速度って気にしていますか??

Webサイトのページ表示速度を確認しましょう

表示速度は、Webサイト(ホームページ)を訪問した際に、ページが表示されるまでにどの程度時間が掛かるかを指します。このページが表示されるまでの時間がとても重要なのはご存知でしょうか?
表示されるまでに待たされる時間が長いほど、内容を確認せずに帰ってしまうユーザーは増えていきます。もしアクセス解析で「直帰率」が多いのでしたら、表示速度が原因の可能性もあります。
高額な制作費を払って作ったwebサイトも、必要以上にデザインに拘ったり、アニメーションを入れることで表示速度が遅くなり、直帰率が増えてしまうようでしたら、「何のためにWebサイトを作ったのか」がわからなくなってしまいます。
表示速度によるユーザーのストレスにはもちろん個人差があります。3秒でも遅いと思う人もいれば、7秒で遅いと感じる人もいます。一概に○秒以内と決めつける必要はありませんが、表示速度は速い方がいいのは間違いないことです。
では、自社サイトの表示速度はどのくらいかご存知でしょうか??

上の画像は弊社のトップページの表示速度を計測した画像です。
左上:0.68秒
右上:1.3秒 評価A
左下:0.8秒(デスクトップ)
右下:1.4秒(モバイル)
の結果になりました。この速度測定結果はとても有名なサイトのもので、下側2つはGoogleが提供しているサービスですので、信用・信頼があります。

PageSpeed Insightsで表示速度診断

「PageSpeed Insights」で100点を取るのが難しいと言われていますが、左下の図の通り弊社トップページは100点を出しています。ご覧頂ければわかりますが、トップページはボリュームもあり、アニメーションも使っているにも関わらず軽量化出来ています。
海外から計測されるので日本のWebサイトは不利だという意見もありますし、中央値の50点を取れれば合格ラインだという意見もありますが、一番大切なのは「訪問者がストレスを感じて帰る」ことを無くすことです。
もちろん、具体的な数値目標を作ることは大切ですが、イライラさせないことが大切なので、少しでも表示速度を改善することが大切です。
先ほども言いましたが、どんなに素晴らしいデザインでも見てもらえなければ意味がありません。もちろんデザインだけでなく記事(内容)も同じです。表示速度が50点以下で、少しでも改善したいとお思いでしたら、ぜひ一度ご相談ください。